日本数学教育学会第14回春期研究大会での分科会企画と発表
2026年6月7日に,日本数学教育学会第14回春期研究大会が鹿児島大学で開催され,研究室のメンバーが分科会の企画・運営と発表を行いました。
分科会の企画・運営
清水美憲「我が国の学校数学カリキュラム改革へのエコシステムアプローチの試み」
発表
清水宏幸・川添充・岩田耕司・西村圭一・清水美憲「小学校算数科における「経験されたカリキュラム」の把握:比例の利用に焦点を当てて」
清水美憲・影山和也・清野辰彦・市川啓・蒔苗直道「学校数学における「実施されたカリキュラム」の分析:エコシステム・アプローチによる実相の把握」
安藤岳史「探求問題における命題の仮定の認識についての一考察:円周角の定理とその逆を事例として」

