日本科学教育学会第50回年会での学会賞受賞,分科会等企画,研究発表
2026年9月11~13日に,日本科学教育学会第50回年会が東京大学で開催され,清水美憲先生と博士後期課程大学院生の内窪夏希さんが2026年度学会賞(学術賞,年会発表賞)を受賞しました。また,清水先生が学会創立50周年記念事業を主導するとともに,研究室のメンバーが分科会の企画・運営と研究発表を行いました。
課題研究発表の企画・運営
清水美憲「学校数学カリキュラムにおける「数学的活動」のアラインメント」
研究発表
清水美憲「学校数学カリキュラムのプロセススタンダードとしての数学的活動」
清野辰彦・清水美憲「オープンエンドアプローチにみる数学的活動論に基づく活動の規範性」
内窪夏希「数学科授業における「数学的な才能」の社会的構成:ある高校生とクラスメイトとの相互関係に着目して」
三輪直也「パターンの一般化におけるアイコン性と縮約を促進する教材の開発:高校段階に焦点を当てて」

